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片山治療院

〒880-0051 宮崎市江平西1丁目7-4

予約優先 / はり・きゅう・あんま助成取扱い

Tel.0985-65-3628

※営業等の電話はお断りします。

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よくあるご質問

よくあるご質問

 

Q. 鍼灸施術に副作用はありますか?

発生率は非常に低いですが、はり・きゅう施術の副作用は起こる可能性があります。

1. 瞑眩(めんげん)

東洋医学では、施術後一時的に起こる症状の悪化や倦怠感のことを言います。鍼灸刺激により副交感神経が優位になり、心地良いだるさを感じます。このような場合は、身体を休めることで回復が早まります。副作用とは違う好転反応ととらえています。

2. はり施術についての副作用

◉はりを刺入した時の痛み ◉微量の出血や皮下出血 ◉はりを抜いた後の痛みやかゆみ ◉めまい、ふらつき ◉疲労感、倦怠感、眠気  などがあります。

3. きゅう施術についての副作用

◉火傷や灸痕 ◉倦怠感  などがあります。当院ではやけどをしないように、専用のシールを貼った状態で行います。 ※重症の糖尿病の方、多量のステロイド剤を服用している方、免疫抑制剤を服用中の方などは、やけどによる感染の可能性があるため注意を要します。

いずれの施術でも、極度の疲労や睡眠不足、飲酒後などに治療を行なった場合、倦怠感や目眩などの副作用が現れやすくなりますので、事前にお知らせください。

Q. 施術後の入浴や運動はしても良いですか?

上記の様な副作用がなければ、普段通りの生活をしても大丈夫です。

Q. はりの使いまわしによる感染症の危険はありませんか?

当院ではすべて使い捨てのはりを使用していますので、感染症の危険はありません。

Q. はりは痛くないですか?

髪の毛より少し太い程度のはりを用います。かたい筋肉などにはりが当たると独特の重だるい感じがありますが、効果が高いと考えられています。 はりの感覚は調整できますので、不安のある方はお申し出ください。

Q. 「鍼」「針」「ハリ」「はり」の表記の違いは?

いわゆる鍼灸師の国家資格の正規名称は「はり師」「きゅう師」とひらがな表記になっています。健康保険などでも「はり」「きゅう」とひらがな表記が使われます。 治療の現場や学会の名称などでは「鍼」「鍼施術」の表記が一般的です。一方、中国では「針」の表記(実際には中国の漢字である簡体字「针」)で統一されているため、日本国内でも「中国針」の施術を行う鍼灸院では「針」を表記されている治療院もあるようです。 このような表記上の違いはありますが、「鍼」「針」「はり」「ハリ」いずれも、同じように鍼施術の際に使われている表記です。

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Tel.0985-65-3628

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